令和8年から女性健康問診が始まりますが、その設計上、自分で問題があると表現する労働者以外に対してアプローチすることができません。包括的なアプローチが重要であると思っております。研究班で得られた知見等を凝縮した新刊を発刊することになりました。わかりやすさ、アプローチのしやすさ、を重視した内容の書籍を作成しています。ページ数にして24ページですが、エッセンスを凝縮しカラーで図表も多く見やすく実務家の皆様の机の横において活動いただけると嬉しいです。
目次
Ⅰ 「性差」がもたらす、男女のライフキャリアの違い
Ⅱ 女性のさまざまな健康課題と、仕事への影響
Ⅲ 企業に求められること ~法令との関係から
Ⅳ 「女性の健康問診」を活用した支援の流れ
Ⅴ 支援のステップごとの具体的な取り組み
コラム: 同僚だからこそできる支援
~「アドボケイト研修」を受けてみよう!
Ⅵ 上司&産保スタッフに役立つQ&A
Ⅶ 企業の取組み事例


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